骨組み + 修飾
長い文も、主語と述語動詞の骨組みに修飾がついた形です。例:The book [written by my aunt] sells well. → 骨組みは The book sells well.(その本はよく売れている)。[ ] の部分が book を後ろから説明しています。
高校3年生のお子さまを持つ保護者の方へ
大学受験の長文では、修飾や倒置で文が長くなっても、まず「主語と述語」の骨組みを見つけることが読解の出発点です。お子さまと一緒に確かめられる、英文法の考え方を短くまとめました。
「▶ 聞く」は、お使いの端末の読み上げ機能を使います。声の質は端末によって異なります。
長い文も、主語と述語動詞の骨組みに修飾がついた形です。例:The book [written by my aunt] sells well. → 骨組みは The book sells well.(その本はよく売れている)。[ ] の部分が book を後ろから説明しています。
今の事実と違うことを仮定するときは過去形を使います。If I were you, I would accept the offer.(もし私があなたなら、その申し出を受けるだろう)。過去の事実と違う仮定なら had + 過去分詞を使います。
Not all students passed. は「全員が合格したわけではない」(部分否定)。No students passed.(だれも合格しなかった)とは意味が違います。否定語がどこまでかかるかで、内容が大きく変わります。
Never have I seen such a view.(こんな景色は見たことがない)。never や little などの否定の語が文頭に出ると、疑問文と同じ語順(have I)になります。
このサイト用に作った例文です。似た2つの文で、何が違うかに注目してください。
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